2006.2.22 観戦記

* Data *
AFCアジアカップ2007予選大会
in日産スタジアム

日本6−0インド
W杯YEARの初戦となった国際親善試合のvsアメリカ戦は
大きな課題を選手ひとりひとりに課したのではないでしょうか。

そのアメリカ戦敗戦から約一週間後…
フィンランド戦に臨んだ彼らは
ドイツW杯の対戦国を強く意識した相手に
立ち上がりこそ慎重でしたが、その高さに気おくれすることなく、
一週間前の問題点をしっかりと修正したプレーを見せてくれました。

そして…
春を感じさせる暖かさの中でのインド戦。
結果だけを見ると6-0の大勝ですが…
正直な感想を言うならば、格下相手の試合にしては
前半の得点が少なかったように思えます。

ボール支配率は圧倒的に日本が上だったので、
「ものたりなさ」が残ったのかと思います。

得点が入ったのは
インドの疲れが見え始めた後半の半ば前後からです。
その前にも何度もチャンスはあったのですが…
ゴール前でのプレーの精度には
まだまだ課題を感じずにはいられませんでした。

厳しい意見かもしれませんが…
海外のチームのプレーを見ていると
厳しいゲームほど当然チャンスも少ない。
でも、その少ないチャンスを必ず「モノ」にする。
という姿勢を強く感じます。

W杯本戦では
そんな選手ひとりひとりの姿勢が
問われるのではないでしょうか?

あと3ヶ月で
ミスの少ない。
チャンスに強い
そんなチームに仕上がってくれると
うれしいなぁ…
決戦は6月。
もうそこまで来ているのですね。





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