2006ドイツW杯アジア地区最終予選が終わりました。 日本、イラン共に本戦の切符を手にしていることもあって 張り詰めるような緊張感はなく どこか親善試合のような和やかな雰囲気が 会場には漂っていました。 ヨーロッバ組の召集はなく 国内組で組まれたメンバーになりましが、 サイドを上手く使った攻撃や ゴールへの執着を感じさせるミドルシュートが 以前よりも増えたように思えました。 前への意識の強い大黒がトップにいると 流れから攻撃のチャンスが多く生まれます。 チャンスがふえれば 相手のゴール前のミスから生まれるチャンスも ふえます。 得点力不足が最大の課題であった日本チームですが、 早めのプレスから 高い位置でボールを奪い そして細かなパスをつなぎ 得点を生む。 このスタイルの定着が安定感生んでいるように感じました。 コンフェデ杯で見たように 欧米のチームとの差は簡単に埋められるものでは ないというのが現実だと思います。 本大会まであと10ヶ月… 「日本らしさ」で存分に暴れて来て下さい。 そして2010年、さらには2014年へと続く 「経験」を得て欲しいと願っています。 アジア予選1位通過おめでとう!! そして…御疲れ様。 4年前の夢をふたたび… 来年の夏が今から待ち遠しいです。
|