迎えた北朝鮮戦。 無観客試合という慣れない空間で 試合は始まりました。 押し気味のゲームなのに、 なかなか得点が奪えないという前半の展開は いつもなら「重い空気」を感じさせるのですが、 今日の彼等から感じる空気は いつもの「それ」とは明らかに違っていました。 何かが起きる。 彼等ならやってくれる。 という強い予感が日本でモニターを通して応援している サポーターの間にも流れていて 応援の声は決して途切れることはありませんでした。 DFが相手の攻撃をつぶし MFがセカンドボールを必死で拾い FWがシュートを放つ。 理屈ではなく自然の流れの中で 動いている彼等の姿からは 大きな安心感と信頼感と成長が伝わって来ました。 最終予選最後の一戦も勝ちに行って欲しいと願っています。 1-2で破れたアウェーのイラン戦。 是非ホームで勝って 1位通過で本戦に向かって欲しいです。 日韓同時開催だった前回のW杯から4年。 進化した彼等の本当の力が試されるのは ドイツの地。 まだ1年も先の本大会へ すっかり気持ちが飛んでいってしまったのは わたしだけでしょうか? 心からのありがとうを… 日本代表の選手たちに! そして… たくさんの12番目の選手たちに!!
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