2005.6.8 観戦記

* Data *
2006FIFA W杯ドイツアジア地区最終予選
KIRIN Virtual Stadium
in日産スタジアム

日本2−0北朝鮮
6月3日アウェーでのバーレーン戦の勝利の余韻を残したまま
迎えた北朝鮮戦。
無観客試合という慣れない空間で
試合は始まりました。

押し気味のゲームなのに、
なかなか得点が奪えないという前半の展開は
いつもなら「重い空気」を感じさせるのですが、
今日の彼等から感じる空気は
いつもの「それ」とは明らかに違っていました。

何かが起きる。
彼等ならやってくれる。
という強い予感が日本でモニターを通して応援している
サポーターの間にも流れていて
応援の声は決して途切れることはありませんでした。

DFが相手の攻撃をつぶし
MFがセカンドボールを必死で拾い
FWがシュートを放つ。

理屈ではなく自然の流れの中で
動いている彼等の姿からは
大きな安心感と信頼感と成長が伝わって来ました。

最終予選最後の一戦も勝ちに行って欲しいと願っています。
1-2で破れたアウェーのイラン戦。
是非ホームで勝って
1位通過で本戦に向かって欲しいです。

日韓同時開催だった前回のW杯から4年。
進化した彼等の本当の力が試されるのは
ドイツの地。

まだ1年も先の本大会へ
すっかり気持ちが飛んでいってしまったのは
わたしだけでしょうか?
心からのありがとうを…
日本代表の選手たちに!
そして…
たくさんの12番目の選手たちに!!




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