2005.1.29 観戦記

* Data *
キリンチャレンジカップ2005
in横浜国際競技場

日本4−0カザフスタン
2005年のはじめての代表戦。
11日後にW杯最終戦の初戦を控えているので
少しかたくなって緊張している
選手たちの姿を想像していましたが
今日ピッチに立っている選手たちは
表情が引き締まり
精神面、肉体面で力強さを感じさせてくれました。

立ち上がりからリズムがとてもよく
早いパス回し
中盤でのキープ力
安心できる守り
これらがチームのバランスをベストな状態に保ち
ゲームの主導権をがっちり握っていた気がします。

ディフェンスがしっかりしていると
フォワードが安心して仕事ができる
そんなことを感じさせる試合でもありました。

ただ…
「カウンター」に弱い
という部分は今日も気になりました。
中盤のプレスには
「緊張感」の波があって
ちょっとした気の緩みが
危機を招いていた場面がありました。
90分間…
高いモチベーションを保つことは
決して簡単なことではないと思います。
ただ…
最終予選の試合でのミスは
「ゆるされないミス」。
「取り返しのつかないミス」
になったりします。

いままで重ねてきた「経験」を武器に
より強固な日本代表に
11日後に会えるのを
心から楽しみにしています。

ドイツへの扉のカギ
みんなでつかみましょう!!




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