ニュースの見出しに「完敗」という文字。 まさしく 「完敗」だったと認めざるを得ない 今日の親善試合でした。 相手陣内でプレーする時間が明らかに少なく なんとか前半は0-0で終わったものの 自陣のゴールネットを揺らされてしまうのは 時間の問題だと思っていたのは 私だけではないでしょう。 ちょっとしたミスを見逃してくれる相手ではなく、 しっかりとそのミスを起点にして 得点を重ねる。 日本は失点を重ねるごとに 攻めが単調になり、 集中力を欠き、ミスを誘発する。 自分たちで自分たちの首を絞めているような 試合運びでした。 それとは対象的に、 ドイツは自分たちの求めているサッカーのスタイルを 大切にし、 組織の中のひとりとしてのプレーを 選手ひとりひとりがまっとうしている感じがしました。 決して南米サッカーのような 「派手さ」はないのですが、 どの選手がボールキープしても 安心して見ていることのできるプレーをしているということ モチベーションの高さはその誇りからくるのでしょうか… 日本サポーターとして、 負けたことはショックですが この敗戦から学べることはいっぱいある気がします。 来年のW杯二次予選… そして2006年のW杯に向けて、 まだまだその道のりは楽ではないようです。 でも… 問題が見つかったのならば、 それを修正すればいい。 失敗を乗り越え、 ミスを糧にして、 より力強い日本代表を応援できることを 心から楽しみにしたいと思っています。
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