久しぶりの観戦となりました。 2006年W杯予選前、最後の国際親善試合ということで 確実な「結果」を選手もサポーターも欲しい試合でした。 主力海外組の欠場が多い中、私自身は 多くの経験から培った国内組の高いポテンシャルを 見たいなぁ…と期待していました。 前半は全体的に動きが固く、 リズムがなかなかつかめない歯がゆさを感じました。 ゴール前での決定的なチャンスの数はイラクの方が 上回っていた気がします。 後半に入り 立ち上がりのリズムの掴めていない時間帯に 1点を取れたことで、選手たちも余分な力がとれて 動きがよくなりました。 俊輔や大久保の投入で雰囲気も変わり 少し疲れが見え始めたイラクの守備のスキをついて 2点目をGET!! 結果的には2-0の勝利ということで 満面の笑みで喜びたいところですが… 個人技やボール支配をしてからの早さなどは イラクのほうが上だった気がしました。 でも…問題点がみえることは、 改善点が見つかったということ! 2006年への道のりは楽ではないはず いままでの経験をバネに、 一歩ずつ前進して欲しいと願っています。
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