2004.2.12 観戦記

* Data *
国際親善試合
in国立競技場

日本2−0イラク

久しぶりの観戦となりました。
2006年W杯予選前、最後の国際親善試合ということで
確実な「結果」を選手もサポーターも欲しい試合でした。
主力海外組の欠場が多い中、私自身は
多くの経験から培った国内組の高いポテンシャルを
見たいなぁ…と期待していました。

前半は全体的に動きが固く、
リズムがなかなかつかめない歯がゆさを感じました。
ゴール前での決定的なチャンスの数はイラクの方が
上回っていた気がします。
後半に入り
立ち上がりのリズムの掴めていない時間帯に
1点を取れたことで、選手たちも余分な力がとれて
動きがよくなりました。
俊輔や大久保の投入で雰囲気も変わり
少し疲れが見え始めたイラクの守備のスキをついて
2点目をGET!!
結果的には2-0の勝利ということで
満面の笑みで喜びたいところですが…
個人技やボール支配をしてからの早さなどは
イラクのほうが上だった気がしました。

でも…問題点がみえることは、
改善点が見つかったということ!
2006年への道のりは楽ではないはず
いままでの経験をバネに、
一歩ずつ前進して欲しいと願っています。





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