この前の試合(対アルゼンチン戦1-4で敗戦) では前線の決定力不足が問題となった。 この問題は日本代表が以前から抱えている問題ではあるが やはり簡単に克服できる問題ではないことが 今回の試合でわかった気がする。 海外組が帰って来て、全体の動きはとてもよかったように 思うが、肝心なところでのトラップミスがあったり、 フィニッシュへの詰めの甘さが目立った気がした。 その中で、大久保の前へ!という気迫が感じられるプレーや 俊輔の精度の高いパスの健在さ 高原の自分のポジションへのこだわり は次回への希望をつなげる材料であったことは間違いがないと思う わがヒデは… かなりきついマークの中でこそ光ってるいるなぁと感じた ボールの触れていない時も 常に周りへの指示、ゲームの組み立てをしてる姿が印象的だったし ボールがきた時の、判断力の速さは圧巻だった。 次の舞台はフランス… 今回学んだことをステップにして 2006年への道を切り拓いて行って欲しいと願っています。
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